料理家・堀澤宏之のブログ

日々の仕事

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ほのじのランチ再開のお知らせ

来週の金曜日、
12月19日よりランチを再開します。
営業時間は11:30〜14:00までとなります。
残り少ない今年の営業日は、
19日(金)、20日(土)、23日(火)、24日(水)、25日(木)、26日(金)、27日(土)の7日間となります。
新年は5日(月)から営業いたします。
今後はランチメニューの充実、カフェタイム営業、カフェメニューなどにも取り組んで行きます。
どうぞゆっくりしにいらしてください。
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ランチ

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おせちの予約受付について

12月9日(火)

5ヶ月ぶりの投稿です。
まさかの真冬並みの寒さの中から。

高崎で新しく始めた店の営業に集中していました。
おかげさまで少しずつ評判になってきているのを実感します。
ほのじもそろそろ再開できそうです。

今日は恒例のおせちのご案内です。
例年通り、
お酒を美味しく飲むための小さなおせちです。
少量ですので食卓の足しにしていただければ幸いです。
おせちは予約制になります。
売れ切れ次第終了となりますのでご承知おきください。
なお、今回から高崎のザブン、伊勢崎のほのじ両店での受け渡しをできるようにします。
高崎方面の方も是非ご賞味ください。

【おせち2015】
品代:4,500円(1人前。8品の料理を少しずつ盛り込みます)
数:40個(お一人様お二つまでの販売となります。よろしくお願いします)
受け渡し日時:2014年12月31日(水)12時~13時
受け渡し場所:料理工房ほのじ(伊勢崎市大手町6-21)、ザブン(高崎市通町141-3デルムンドビル1階)
予約電話:ザブン(080-5058-8203)
未分類

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ほのじのランチ再開まではもう少しかかりそうです

7月8日(火)

梅雨の湿気に慣れてきたのも束の間、
夏がすぐそこまで来ている気がします。

季節の変わり目の体調の変化など、
歳をとってわかり始めることがあるわけですが、
以前はそんなことは意識もせず通り過ぎていられたのは細胞が若かったからでしょう。
細胞が若ければ変化にも敏感に反応するはずですがそうとばかりも言えず、
若いから無理ができてしまってかえって鈍くなる、
ということもあるんですよね。
あるいは、
違和感に対する向き合い方がわからないから仕方なく見過ごす、とか、
細胞が若いと見過ごせてしまう、
とかあるわけです。

年を取るってだから、
いいこともあったりして。
それをいいこととして喜べるかどうか、
という話もあるんだけど。

おっと、
話が逸れてるな。

高崎で店を始めて一ヶ月、
おかげさまで忙しく毎日を過ごしています。
今までにない店だなぁと思いますね。
都内にあったらもう大繁盛だろうなぁとか(笑)

それで7月になれば伊勢崎のほのじも再開できると踏んでいたのですが、
もう少しかかりそうです。
申し訳ございません。
必ず再開するつもりですので、
その時はまたお知らせいたしますので、
どうぞよろしくお願いします。

ちなみに今、
私のところで料理やその他、
お酒のことなど一緒に働きながら学びたいという人を募集しております。
興味のある方がいたら連絡ください。
食の仕事はいいもんですよ。
言葉を超えられる。

今度の日曜日はほのじの酒の会です。
はじめてのワイン(日本ワイン)の会ですが、
早くからたくさんお申し込みをいただき満席となりました。
ありがとうございます。
お断りした方には本当に申し訳ありません。
9月の酒の会(9月14日開催)もやりますので、
もしよろしければそちらもいかがでしょうか。

では日曜日に。
うまいワインがですね、
あるわけです。
日本のワインはいいですよ。
いやほんと。
ランチ

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「ザブン」リニューアルオープン

5月27日(火)

ほのじのランチに何件かの問い合わせをいただいております。
いま高崎の店舗のリニューアルのため休んでおりますが、
また再開いたしますのでしばしお待ちください。
お待たせして申し訳ございません。

その高崎の店、
「ザブン」と言いますがようやく店舗の改装ができてきました。
決まらずにいた再オープンの日は6月2日(月)にしたいと思います。
いい店ができましたよー。

ザブンはどういう店かというと、
これが案外説明しにくいです。

群馬にはまだない「クラフトビールが飲める店」で、
群馬では他に聞いたことがない「立ち飲み席がある店」でもあるし、
日本酒を少量で多品種飲める「日本酒が充実してる店」でもあるし、
これも群馬ではあまりない「日本ワインをグラス売りでカパカパ飲める店」でもあります。
それで、
やっぱり「日本料理の店」です。
でも店構えは完全にビアバルの作りですが。。

お酒は醸造酒だけですが、
それを気軽に飲んでいただきたいというのは間違いない。
でも私が強く思っているのは、
お酒は料理と合わせることに醍醐味があるということです。

おいしい酒はたくさんあります。
おいしい料理もたくさんあります。
でもおいしい組み合わせがあることは、
まだまだ知られていない。
あるいはたとえばおいしい組み合わせは、
それほどでもない酒とそれほどでもない料理を、
おいしい組み合わせにしてしまいもする。
そういうことを、
日本料理と日本の醸造酒でやろうというのがこの店のコンセプトです。

昨年の7月にザブンを始めて、
少しずつその醍醐味を知っていただけるようになってきたと思います。

どうぞ、
高崎においしい組み合わせを探しに来てください。
お願いだから来てください。

【ザブンの営業について】
営業時間:18:00~24:00
定休日:日曜日と第2、第4月曜日
場所:高崎市通町141-3デルムンドビル1階
アクセス:高崎駅から徒歩5分程。高島屋を過ぎて、大信寺の手前辺り。
問合せ:080-5058-8203(ザブン専用)
※6月2日(月)から始まります
ディナー

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昨日の酒の会は精米歩合60%の純米酒と料理のマリアージュの会でした

CA3K0675ブログ















5月12日(月)

朝から風もなく快晴。
寒くもなく暑くもなく。
昔修行先で言われたのには、
人間が食事をするのに一番心地いい気温は21℃らしいです。
今ちょうどそのくらいかもしれません。

昨日の酒の会は無事終了しました。
いろんなところで酒の会をやってきましたけど、
相手のあることですから毎回緊張する。
いつもお客さんに助けられます。
この頃ますますです。

ほのじの酒の会は回を重ねるごとに成長している気がします。
大人の会ですよほんと。
ただ酔えばいいという投げやりなものでもなく、
しかめっ面してテイスティングするだけのでもなく。
それぞれのペースが保たれる、
これが大事ですな。

純米酒を8本飲んで、
やっぱり人気があるのは表の酸が顕著な酒。
酸が外側に向かう酒です。
こういう酒には華がある。
それに対して閉じていく酸というのがあって。
おそらく日本酒の真骨頂はそれなんですが、
解放されたいときに閉じていくのですからその良さを直感的に感じるのが難しいのは無理もありません。
酸が閉じる酒は温めると本領を発揮する。
あるいは料理に合わせると。
単体では地味なものも料理と合わさるとえも言えぬ親和力を発揮する。
それが日本酒の真骨頂なんだよね。

どうぞ、
まだ参加されたことのない方はぜひ一度参加されてみてはいかがでしょう。
あらためて酒が好きになりますよ。
人間も好きになるかもしれない。

次回は7月13日(日)の17時から、
ほのじの酒の会初のワインの会をやります。
国産ワインです。
これがうまい。
海外のワインとはワインという名前は同じですが別物です。
そんな話になるかと思います。

お申込みお待ちしています!

以下、昨日の酒と料理を。

【久礼純米】に【田芹と鶏胸肉のお浸し】
使用米松山三井日本酒度+5、アルコール度15.6、精米歩合60%

【鶴齢雪男】に【トマトのパルミジャーノ茶碗蒸し】
使用米美山錦、日本酒度+12.0、アルコール度数15~16、酸度1.2、精米歩合60% 

【春霞/純米】に【しめ鯖とほたるいかを炒り酒で】
使用米美山錦・美郷錦、日本酒度+3、酸度1.2、アルコール度15、精米歩合60%、酵母KA4

【手取川山廃純米原酒】に【筍と鰆の木の芽焼き】
使用米山田錦・五百万石、日本酒度±0、アルコール度17、酸度1.8、精米歩合60%

【貴特別純米】に【黒酢のポテトサラダ】
使用米山田錦・八反錦、日本酒度+4、アルコール度15~16、酸度1.6、精米歩合60%

【鶴の友純米】に【豚軟骨と大根の旨煮】
使用米五百万石、日本酒度+6、アルコール度15.4、酸度1.2、精米歩合59%

【花垣/超辛口純米】に【上州地粉のごまだれうどん】
使用米五百万石・日本晴、日本酒度+12、酸度1.6、アルコール度15、精米歩合60%、酵母7号系

ふろく【風の森アルファ】

ディナー

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